2002/07/13

GジェネF日記 -3-

「コロニーの落ちた地で」をクリア。MSが全然増えない。ガンダムファイトにちょっとはまった。けどもう飽きた。なんか今イチのめり込めない。どうしてだろう。

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2002/07/12

GジェネF日記 -2-

とりあえず、ハサウェイ編はクリア。この話は全体の中で、ちょうど真ん中あたりに位置するわけで、いきなりここから始めたために、資金不足という面でいくらか苦労しましたが、最初から攻略本を見ながらやってるせいもあるけど、歯ごたえがあまりなく感じる。

ハサウェイの声が今一でした。ハサウェイ君は「逆シャア」にも出演してるのですが、こんな声だったかな?ずいぶん前にビデオで1回見ただけなんでまったく記憶にありません。それと、ギギが可愛くない。小説の挿絵と全然違う。なんだかいろいろとがっかりしました。

それにしても、どのお話からも始められるというこのシステムは、あまりよろしくないのでは?ちょっとバランス悪いぞ。年代順に1stガンダムから順番にプレイしていけば、済む話ではあるような気もしますが。

なんてことを書きながらも、次は「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で」をやろうと思っています。これも"ZERO"には収録されていないお話なもので。

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2002/07/11

GジェネF日記 -1-

ちょっとした臨時収入が入ったので、なんかゲームでも買おうかなと思って、中古ゲーム屋に行って買ってきたのが、バンダイの「SDガンダムGジェネレーションF」、通称GジェネF。以前、GジェネZEROを人に借りて遊んでた時に既に発売されてただか発売間近だったかだったんだけど"ZERO"には収録されていない「閃光のハサウェイ」が収録されてるというのを聞いて、やりたかったのを思い出して。元ゲーム会社社員のくせに、中古ゲームを買うというのもなんだけど、所詮だし。

年のせいというか、ゲームの攻略に余計な時間をかけたくもないので、ついでに攻略本も買ってきた。アホみたいな分厚さで1,700円もしやがる。古本屋で探せばよかった、と金を払って中古ゲーム屋を出た瞬間に思ったけど、まぁいいや。ゲーム自体思ってたよりは安かったし。というのは自分を慰めるための言い訳です。すげえ損した気分です、はい。

帰りに寄ったラーメン屋でラーメンすすりながら、1,700円の攻略本をぱらぱらとめくってみると、"ZERO"では1話から50話まで、順番通りにプレイしなければならなかったのが、"F"の場合、お話ごとに、好きな順番で遊べるらしい。さらに"ZERO"のセーブデータをロードすると、開始時の所持金とかが有利らしい。んなことを事前に仕入れて、帰宅した。

風呂に入ったりなんだかんだすることをしましたが関係ないので省略。んで、なんだっけ?"ZERO"のデータがコンバートできる?別にセーブデータを消した記憶もないので、まだ残ってんだろ。さて、メモリーカードはどこにあったかなと、探したけど、メモリーカードのラベルにセーブデータの内容を書いたりしないので、一体どれに入っているのやら。あぁ、ありました。ありました。んじゃ、PS2を起動、と。んで、前作のデータのロードだかコンバートだかは、どうすりゃいいのかな?と、マニュアルだの、オプションメニューの中だの、さっき読んだ攻略本だのを探してみましたが、全然どこにあるんだか分かりません。もういいよ、普通にはじめるよ。なんだいチクショー、と「NewGame」を選んだら、「前作のデータをコンバートしますか?」だと。そういうことはちゃんと分かるように書いといてくれよー、うえーん。おいらの5分を返してくれー。と、一泣きしてからゲームを開始しました。

せっかく好きなお話を選べるのだし、一番やりたかった「閃光のハサウェイ」編から始めることにする。で、最初にセーブできるようになるまで、10分か15分くらいかかるんですが、いざセーブしようと思ったら、メモリーカードに空きがありません、と。手持ちのPS用のメモリーカード全部引っ張り出してきましたが、どれひとつとして必要な空きがありゃしません。メモリーカードの中身を消去したりなんだのってのは、基本的にゲームディスクを入れないで、PS2を起動する必要があるわけで、ところがそのためには、今まさにやっているゲームを終わらせなければいけないわけで、ところが今やってるそのゲームは一度もセーブしてないわけで。旧PSを蔵(嘘です)から引っ張り出してくることも考えましたが、それはそれでめんどくさいので、結局そのままディスク抜いて、メモリーカードに空きを作りましたが、それくらいゲーム上から出来るようにしてくれよー、うえーん。おいらの10分だか15分を返してくれー。と、一泣きしてからゲームを再開しました。

ただ、私のおぼろげな記憶が間違っている可能性は十分にあるのですが、ゲーム上からセーブデータの操作が出来るのは、そのゲームのセーブデータだけ、って決ってたような気がしますので。さっきの泣き言は聞かなかったことにしといて下さい。

気を取り直して、「閃光のハサウェイ」にとりかかり、攻略本の勧めるままにメッサーをACEにする。このステージ、プレーヤーユニットいらないなぁ。つか、敵のMSが強すぎて散布以外にやることないし。まぁ次のステージからはACEにして登録したメッサーが使えるようになるので、少しはできることも出てくるでしょうが。

で、今日はおしまいにしようとセーブをして気づいたんだが、"059話クリア"となっている。まだ1話しかやってないのに。ちょっと調べてみると、"ZERO"の全話クリアしたデータをコンバートしたら"ZERO"でクリアしているお話は、"F"でもクリア済の扱いになるらしい。まぁ、エンディングが早く見られるからいいか。

しかしながら、Gジェネのサイトってダサいの多いなぁ。どことは言わないけど。一所懸命デザインしてるつもりなんだろうけど、読みにくいだけだってば。結局お子ちゃまのやるゲームなんだろうな、とか思った。

それにしても黒歴史コードってのは、どこで入力するのだろう。

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2002/06/20

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2002/01/16

BUSIN 終了

一応、エンディングまで行きました。比べてもしょうがないのは分かってるけど、やっぱこのゲームが「Wizardry」を名乗るのは納得できんなぁ。おとなしく「女神転生」作った方が「Wizardry」という名前に縛られずに良いものできるんじゃねぇのか?岡田耕始、とか思った次第。もっとも、「女神転生」という名前に縛られるのがイヤだったのかも、という想像も容易ではあるわけだが。

面白かったかどうかを問われれば、「まぁそこそこ」とでも答えておきますが、転職アイテムが金出せば買えるというのはいただけません。Wizardry には「狂王の試練場」の頃から、アイテムでの転職と訓練場での転職の差異を利用して簡単に経験値を稼ぐ方法、というのがあるのですが、普通転職アイテムはそう簡単に手に入らない ( モンスターの残す宝箱からしか入手できないうえ、出現率がとても低い ) ため、その辺上手くバランス取れてたんですが、今回は金でカタがつくものである上に、戦闘で金稼ぐのが比較的容易 ( おまけにお金無限増殖バグまである ) なので、ほとんど戦闘しなくてもレベルだけは簡単に上げられるというのも、なんだかなぁ、です。まったく、このシステムのせいでパーティ全員の HP が最大になっちゃったじゃねぇか、って、結局利用してんのかよ>オレ

なんだか文句ばっかり書いてますが、イチャモンつけてるだけってのはとっても簡単なのよ。ね?毒舌 or 辛口を自称するサイトの皆さん?

2001/12/27

武神攻略

引き続きBUSIN関連の話題。Wizardryか否かっていう話は置いといて、これまでのところはなかなか面白いと思ってやり続けているのですが、攻略サイトってのも善し悪しですな。この手の3DダンジョンタイプのRPGの場合、マップを埋めるってのには実はレベル上げにつながるっていう面もあるわけで、適度に迷ったりしていた方が、実は楽に進めたりするわけです。事前にマップを調べてこの先は行く必要が無いと分かっちゃってると、やっぱりめんどくさいから行かなかったりするんですが、そうすると経験値、つまり能力不足により先に進んだときに戦闘で苦労します。つか単に今苦労してるってだけの話ですが。

2001/12/25

武神

BUSIN -Wizardry Alternative- をやっている。んでこれ、Wizardry Alternative なんて名乗ってはいるし、いろんなギミックというかなんというかいろんな部分で確かにWizardryなんだけど、やっぱりWizardryではないな、とか思った。随所に女神転生の匂いがするし。ただし誤解して欲しくはないのですが、3DダンジョンタイプのRPGとしてよくできていて、結構面白いです。若干テンポが悪いような気はしますが、何もかも台無しにするほどではないし。古(いにしえ)のWizardryのようなものを求めてプレイするとがっかりする、と言うだけの話で。

改めて、BUSINのサイトをのぞいてみますと

『BUSIN』は『真・女神転生』の岡田 耕始が、その最もインスパイアされた作品『WIZARDRY』をベースに独自の解釈で再構築したオリジナル3DダンジョンRPGです。
従来の『WIZARDRY』にはない新システムを導入し、単に"PS2初の WIZARDRY"ということではなく、"新しいゲーム性で楽しむ新時代のRPG"を目指した作品です。

とあります。

単に"PS2初のWIZARDRY"ということではなく、ってのは違うな、と思う。もはやWizardryではない、という意味で。